お洒落なDTM部屋 ~パート2~

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お洒落なDTM部屋

 

DTMを始めてしばらく経つと、

・機材が増えてきたけど、どのようにレイアウトすれば良いか悩む

・部屋のDTM環境を、出来るなら格好良く&使いやすい配置にしたい

なんて思う時があるかと思います。

そんなDTMユーザーのあなたに、お洒落なスタジオから、便利アイテムの紹介まで、

DTMの部屋作りにお役に立てそうな情報をご紹介します!

第2回目にご紹介するのは、こちらのアーティストのスタジオです。

 

ATB(アンドレ・タンネバーガー)

出典:YOUTUBE / АТВ – Тур по студии и интервью (2016) (русская озвучка)

ドイツの有名DJ兼プロデューサー、ATBのスタジオです!

今回動画の中に登場する建物の中には、3つのスタジオがあるようです。

①シンプルなスタジオ(1:01~)

アイディアを思いついたら、サッとメモや作曲が出来そうなシンプルスタジオ。

②モダンなスタジオ(1:18~)

広々としたなお洒落なスタジオ。吸音材がモダンな雰囲気を醸し出しています。

③メインスタジオ(2:07~)
こちらがメインスタジオのようです。上品でまとまりがあり格好良いですね!

それでは早速、メインスタジオを詳しく見ていきましょう!

 

空間

空間

窓が広く観葉植物が置かれ、開放感あふれるホテルのような空間。

窓から光が入り込み長時間でもリラックスして作業出来そうです。

 

モニター

 

真ん中にある大きいモニターがメイン、右側はミキサー

左側は波形編集用のモニターとして利用しているようです。

また、左右のモニターは斜め45度に傾き、メインモニターより手前に設置されています。

タッチパネル式で、素早く音量調整やオートメーションの調整が出来るようになっているのかも知れません。

見た目が良い上に、直感的な操作で効率アップしそうですね!

デスク

 

とても快適そうだと感じたのが、手前に設置してあるMIDIキーボードトレイ。

DTMはパソコン用のキーボードと、MIDIキーボードが置き場に困りがちなのですが、

トレイがあれば演奏に丁度良い高さになる上、演奏しない時はスッキリ収納できますね。

 

まとめ

 

以上、今回はドイツのDJ兼プロデューサー、ATBのスタジオをご紹介させていただきました。

一般的にスタジオというと、窓が無く数多くの機材が置いてある姿をイメージしがちですが、

今回は長時間でも作業していたくなるような、洗練されたお洒落なスタジオでした!

超大物ながら丁寧に紹介する、ご本人のダンディーな笑顔も素敵ですね!

 

それではまた次回!

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