手が疲れる原因?キーボード裏の2つの足の正しい使い方

 

資料、ホームページ、チラシを制作する際の文字入力や、

クリエイティブなソフトウェアで多用するショートカットキーまで、

パソコンで行う作業で欠かせないもの、『キーボード』

 

普段何気なく使っているこのキーボードですが、

多くの方が実は正しく使えていない可能性が!

 

今回はずっと勘違いしていたかもしれない、驚きの情報をお届けします。

 

キーボードの『足』

チルトスタンド

キーボードの裏には『チルトスタンド』と呼ばれる足が2つ付いています。

普段はこれを立てて角度を出しタイピングしている方も多いと思いますが、

実は手の負担になる原因との情報が入ってきました!

 

LifeHackerが掲載している、キーボードメーカーの BakkerElkhuizenによると、

 

 

折りたたみの足を出すことで、ブラインドタッチができない人たちにはキーがより見やすくなります。

 

しかし、ブラインドタッチができる人にとっては少し事情が異なります。入力中にキーボードを見ないので、足を出す必要がないのです。

 

むしろ、足を出すと手首にとっては負担となります。したがって、ブラインドタッチができる人は折りたたんで使った方がいいでしょう。

 

様々な研究で、ブラインドタッチをするユーザーにとっては、角度のついたキーボードは効果がないということが実証されています。

 

 

チルトスタンドを立てた方が軽い力で入力出来て手首に負担が無いような気がしますが、

本来は文字を見やすくするためのものであり、人間工学的には推薦されていないようですね。

 

まとめ

リストレスト

出展:amazon

 

パソコン作業は毎日繰り返すことが多く、疲れがたまって痛みが発生してしまうと辛いですよね。

 

負担を減らすためにも普段はチルトスタンドをしまい、万が一キーボードの文字が見えにくい場合は椅子を少し高くするなど工夫をすると良さそうです。

 

さらに、キーボードに前に置ける低反発クッション『リストレスト』という負担を軽減できるアイテムもあるので、是非チェックしたい所ですね!