3分でコード進行を作ろう!Cubase コードパッド

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作曲 コード アイディア

 

曲を作りたいが、なかなか良いメロディが浮かばない…

そんな時はCubaseに入っているコードパッド機能を使って、曲の土台となるコード進行をサクッと作ってしまいましょう!

環境・出典:WINDOWS10 PRO、CUBASE PRO 9.5、Halion Sonic SE

 

解説動画

 

コードトラック前準備

 

 

Halion Sonic SE

 

まずはコードを演奏するための楽器音源を立ち上げましょう。

今回はCubase標準搭載のHalion Sonic SEを使います。

 

【 + ボタン】⇒【インストゥルメントトラックを追加】⇒【Halion Sonic SE

 

 

Halion Sonic SE

 

トラックが作成されたら、コード演奏する楽器を選んでおきましょう。

ピアノ、Synth Pad、キーボード、オルガンあたりがオススメです。

 

 

インスペクター コードパッド

 

Halion Sonic SEのトラックを選択した状態で画面左側にあるインスペクターの

コード】⇒【コードパッドのゾーンを表示/非表示】をクリックすると、

画面下にコードパッドが現れます!

 

コードパッドについて

 

 

コードパッド

 

 

コードパッドの特徴は、以下の点です。

 

① 表示されているコード名をクリックすると、コードが鳴る

② 表示されているコードは理論に基づいているので、組み合わせても違和感がない

③ 表示されている鍵盤を弾くと、コードを鳴らせる

 

理論が分からなくても簡単にコード進行を作成することが出来ます!

様々なプリセットも用意されていますので、色々とキーを変えて試してみましょう。

 

プリセット読み込み

 

コードプリセットの読み込み

 

 

コードパッドのプリセットを読み込み】をクリックすると、キーやジャンル別のプリセットに切り替えることが出来ます。

 

トラックへの取り込み

 

コードをトラックに取り込む方法は2種類あります。

 

方法① トラックにドラッグ&ドロップで取り込む

 

コードパッドからドラッグ&ドロップ

 

コード名をトラックにドラッグ&ドロップすると、そのコードのMIDIが1小節分が挿入されます。

 

 

方法② MIDIキーボードで弾いて、リアルタイム録音する

 

 

コードパッド リアルタイム録音

 

コードパッドは鍵盤と同じ並びをしています。

青色に塗られた部分の鍵盤を鳴らすと、表示されているコードを鳴らすことが出来ます。

 

 

まとめ

 

コード進行が決まるだけでメロディや展開が次々浮かんでくる、という事も多いと思います。

アイディアが出にくい時など、是非うまく活用して新たな曲を生み出していきたいですね!

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