イベントのサイズ変更する方法3種 -CUBASE-

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イベントのサイズ変更

本日はオブジェクトの選択ツールを使って、
オーディオやMIDIイベントのサイズ変更を行う方法を3種類ご紹介します。

環境・出典:WINDOWS10 PRO、CUBASE PRO 9.5

内容を固定してサイズ変更

通常最初はこのモードになっています。イベントの右下や左下をドラッグすると、
元のイベントの位置を動かすことなく必要ない部分をトリミングできます。

内容を移動してサイズ変更

「オブジェクトの選択」から「内容を移動してサイズ変更」を選択しましょう。
このモードでは、オーディオやMIDIトラックの前半分・後ろ半分を詰める事が可能です。
不必要な部分をトリミングしつつ間を詰めてくれるので、移動する手間がなくなります。

タイムストレッチしてサイズ変更

「オブジェクトの選択」から「タイムストレッチしてサイズ変更」を選択しましょう。
こちらは選択したイベントの再生スピードを調整する事が可能です。

早送りやスロー再生にしても音程が変わる事もなく、自然に変化してくれます!
ボーカルや楽器のタイミング調整や、早送り風の加工に便利です。

まとめ

キーボード1

今回はイベントのサイズ変更のご紹介でした。
キーボードの「1」を押すと簡単にモードを切り替えられ効率よくなりますので、是非使ってみてください。

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