iTunes不要!7つのクラウドの楽曲を連続再生出来るアプリ

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クラウド音楽

楽曲の制作や編集を行っていると、
パソコンに入っている楽曲をスマホやタブレットで視聴したい時ってありますよね?

 

そんな時、パソコンにケーブルを繋いでiTunesから同期するのも面倒…

 

今回はそんなあなたにお勧めの、便利なクラウド音楽プレイヤーをご紹介します!

 

Cloud Beats

 

cloud音楽共有

 

こちらのアプリは名前の通り、クラウドにあるビートを視聴できるアプリです(笑)

 

使い方は簡単で、お持ちのスマホやタブレットにこちらのアプリをダウンロードすれば、

DropboxGoogle Driveといった7種類ものクラウド上の楽曲をまとめて再生できます!

 

さらには、直接クラウドサービスから視聴すると1曲ずつしか聴けないところ、このアプリなら連続再生が可能。

 

その他異なるクラウドストレージ同士でも作成可能なプレイリストスリープタイマーなど、音楽プレイヤーとして便利な機能が充実しています。

 

それでは早速アプリの使い方を見ていきましょう。

 

アプリのダウンロード&インストール

 

PLAYストア

 

まずはお使いの端末に合ったサイトから、アプリを入手しましょう。

 

App Store (iPhone・iPad用)   Cloud Beats音楽プレイヤー

 

Google Play (アンドロイド用) Cloud Beats 

 

インストールが完了したら、早速アプリを起動しましょう。

※今回はiPadからGoogle Driveを使用する場合のご説明をします。

 

Cloud Beats

 

アプリを起動するとクラウドストレージの選択画面が現れますので、使用しているクラウドを選択しましょう。

 

 

するとログイン画面が出ますので、登録しているメールアドレスとパスワードを入力しましょう。

その後Google Driveから、アプリのアクセスを承認するかの確認画面が出ますので、

『許可』を選択します。

 

 

これでGoogle Driveの登録が完了です!

左側のメニューを見るとGoogle Driveのマークが現れ、クラウド内の楽曲を選択できるようになっています。

楽曲ファイルをクリックすれば再生が開始されます。

 

同様に他のクラウドにも音声ファイルをアップロードしている方は、

左下の設定(歯車)ボタンからアカウントの追加登録を行いましょう。

 

 

まとめ

 

今回はクラウド上の音楽を連続再生できるアプリ、Cloud Beatsのご紹介でした。

 

スマホやタブレットで音源の確認をする機会が多いクリエイターの方に特におすすめです!

使い勝手がよく便利なアプリなので、この機会にぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

 

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