無料ダウンロード!MIDIドラムループを活用してサクッと作曲しよう

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無料!MIDIドラムループを活用して楽に作曲しよう

新曲のメロディが浮かんだので今すぐDTMに打ち込みたい!そんな時まずは土台となるリズムが欲しいですよね。
でも細かく1から打ち込むのは大変です・・・

今回はそんな時に便利な、ドラムのフリーMIDIループ素材をCUBASEに取り込む方法をご紹介します!

環境・出典:WINDOWS10 PRO、CUBASE PRO 9.5

MIDIドラムループの入手

出典:GROOVE MONKEY

GROOVE MONKEYは様々なループ素材を購入できるサイトです。
今回はその中から無料で配布されているMIDIループ素材を入手しましょう!

まずは以下のサイトにアクセスします。

フリードラムループ素材 ダウンロード

groovemonkey ダウンロード

出典:GROOVE MONKEY

FREE MIDI DRUM LOOPSの文章内の【here】から入手出来ますので、デスクトップにダウンロードしましょう。
ZIPファイルなので、ダウンロードが完了したら展開(解凍)をしてください。

無事展開できたら、次はCUBASEに読み込んでいきましょう!

Media Bayに取り込む

mediabay

MediaBayとは、CUBASE上でループ素材やMIDIを素早く視聴・トラックに挿入できる便利なツールです。

media,mediabay

メディア】 ⇒ 【MediaBay】と進むとMedia Bayが立ち上がります。

ファイルブラウザー

Media Bay左側の【ファイルブラウザー】から【ユーザーコンテンツ】をクリックして【Midi Loops】を探します。

※ファイルブラウザーが無い場合

nofilebrowser

Media Bay左下の【ウィンドウレイアウトの設定】から【ファイルブラウザー】にチェックを付けましょう。

mediabay ドラッグアンドドロップ

CUBASE本体の画面を最小化したら、デスクトップに先ほど展開したファイルを丸ごと【MIDI Loops】にドラッグ&ドロップしましょう。

するとファイルをコピーするか聞かれますので、【コピーする】を選択しましょう。これでMIDI素材が読み込まれます!

※コピーが終わったらデスクトップのファイルは削除してOKです。

実践編

ここからは早速読み込んだMIDIループを使って作曲していきましょう!

MIDIについて
指揮者

MIDIとは演奏情報の信号の事であり、取り込んだだけでは音を出すことが出来ません。

例えるなら指揮者のような存在なので、音を出すためには演奏者(楽器音源)が必要になります。

動画解説

① ドラム音源を立ち上げます。今回は【Groove Agent SE】を立ち上げます。
好きなドラムキットを音色を選んでおきましょう。

② 次に【Media Bay】を開き、先ほどの【Midi Loops】選択するとループ素材の一覧が表示されます。

③ このままだと音が出ないので、右下の【MIDI出力を選択】から【Groove Agent SE-Main】を選択し、右のボタンを二つともONにしておきましょう。

④ 【Bar Count】をクリックすると小節数ごとに並び替えることが出来ます。
最初は小節のループを使用するのがオススメです。
これでループ素材を視聴することが出来ます!

※MIDIループ一覧が出てこない場合

filter reset

フィルターの【フィルターをリセット】ボタンを押しましょう。

⑤ あとは視聴しながら、気に入ったループ素材をプロジェクトウィンドウにドラッグ&ドロップ!

これでMIDIのドラムループを挿入することが出来ます!

まとめ

イントロ、シンバル、8ビート、フィルインなど様々なリズムパターンが収録されているので、作曲のスピードアップが期待できますね!

MIDIループなので後からドラムキットを変更出来るうえ、フレーズの細かい編集も可能です。是非お試しください(^^)