MA(音声編集)

「空間」を演出!リバーブ入門 Pt.1【CUBASE RoomWorks SE】

リバーブの準備

立ち上げ

リバーブ入門1

CUBASEの新しいプロジェクトを立ち上げたら、 ダウンロードした「reverb1.wav」を読み込みましょう。

FXチャンネル立ち上げ

リバーブ入門2

リバーブは通常エフェクトを挿入する「Inserts」ではなく、「FX(エフェクト)チャンネル」に挿入します。

今回は「RoomWorks SE」を以下の手順で立ち上げましょう。

トラックを追加 > エフェクト > エフェクト:RoomWorks SE > 構成:Stereo > トラックを追加

ここまで完了すると、リバーブが立ち上がります!

実践編

Sends(センド)へリバーブを読み込む

リバーブ入門4

オーディオトラックに先ほど立ち上げたリバーブを読み込みます。
オーディオトラック > 「Sends」>スロット1 を選択しましょう。

リバーブ入門5

先ほど作った「FX-1 RoomWorks SE」が表示されますので、選択して読み込みましょう。

リバーブ入門6

Sendsをオンにして、準備完了です!

フェーダーの調整

リバーブを掛ける事により音量が大きくなるので、
音が割れないようにオーディオトラックのフェーダーを少し下げておきましょう。

リバーブの確認

オーディオを再生してみましょう。声に響きが加わっていますね!
次はリバーブを編集していきましょう。