トラック数のご説明


トラック数

―ミックスダウン―

 

ミックスダウンとは、レコーディングをした楽器同士の音量バランス、音質を整えたり、

響きを追加してまとまりのある音源を制作する作業です。

 

使用されている楽器の数や、ご希望の表現方法により使用するトラック数が変わってきます。

今回はその中から5パターンを例にご説明させていただきます。

 

ミックスダウン例

① ギターとボーカルの楽曲

 

 

弾き語りの音源を制作するパターンです。

 

①ギター、ボーカル共に1本ずつのみ録音された場合、合計2トラックとなります。

【例】弾き語りの音源を聴き取りやすく記録したい、YOUTUBEに楽曲をアップしたい など

 

②アコースティックギター×2 + メインボーカル + コーラス×2 の場合、合計5トラックとなります。

【例】楽器と歌を重ねて厚みのある本格的なオリジナル音源をリリースしたい など

 

 

② 2つの楽器のインスト

 

 

 

2種類の楽器のインスト音源を制作するパターンです。

 

①ピアノ+サックス、ギター+カホンなど、2つの楽器を1本ずつ録音された場合、合計2トラックとなります。

【例】コンサートホールで演奏しているような響きを加えて発表したい など

 

②ピアノ×2 + サックス×2 を録音された場合、合計4トラックとなります。

【例】コードバッキングの上に同じ楽器で別のフレーズを重ねたり、同じフレーズを2本重ねて厚みを出したい場合 など

 

 

③ 完成音源にボーカルを重ねる

 

 

 

完成された伴奏音源に、ボーカルを重ねるパターンです。

 

①完成済みの伴奏音源にボーカルを1つ重ねる場合、合計2トラックとなります。

【例】「歌ってみた」を公開したい、デモ音源で歌を聴き取りやすくしたい など

 

②伴奏音源に、歌(メインボーカル・コーラス・ダブル・フェイクなど)を7本重ねる場合、合計8トラックとなります。

【例】提供してもらった楽曲に、本格的に歌をつけてリリースしたい など

 

 

④ バンド音源にギターソロを重ねる

 

 

 

バンドの一発録り音源に、ギターや他の楽器のソロを追加するパターンです。

 

①バンド一発撮り音源+ギターソロの場合、合計2トラックとなります。

②バンド一発撮り音源+ギターソロ+バッキングの場合、 合計3トラックとなります。

【例】一発録りで録音出来なかったギターソロを重ねたい、厚みを出したい など

 

 

⑤ 収録済みのバラ音源のミックスをご希望の場合

 

・ドラムをマルチトラックでレコーディングしたがミックスだけしてほしい、

・自分でミックスしたオリジナル音源がいまひとつ上手くまとまらない

など、既にパートごとに収録済みの音源をお持ちで、ミックスのみご希望の場合も承ります。

 

 

―お問い合わせ―

上記にないパターンでも、お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。